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本場結城紬振興事業 基本施策5 つちかわれた技術を継承する伝統産業の振興(伝統産業) | 結城市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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全文

(1)

伸   び   率  (  %  ) 歳  出  計 ( 千 円 ) ( A ) 訳

内 出

節 ( 番 号 + 名 称 )

一    般    財    源 そ      の      他 地      方       債 県     支    出    金

歳  入  計  (  千  円  ) 訳

内 源

【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】

【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】

事業期間

事業の区分 目

根拠法令

総合計画実施計画策定及び行政評価シート

款 会計

事務事業名

総合計画体系

要求区分 予 算 科 目

■事業費

国   庫   支   出   金 対象年度

事業

担当課係等

【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】

【事業をとりまく環境の変化】

考 備

予算事業名

100 157 316 3, 141 0 0 187 0 0 H28年度

3, 901 0 0 0 0 3, 901 3, 901

270 157 717 4, 760 22 545 206 2, 177 5, 000 H29年度

255. 13 13, 854 0 0 0 5, 000 8, 854 13, 854

総合計画 109,110ページ  予算書 125ページ

平成27年度に結城紬きもの貸出事業が本格的に実施され,ゆうき紬着 付け処『着楽』が駅前情報センターに設置された。

平成28年度には,地方創生加速化交付金を活用した結城紬ブランディ ング事業により,結城市伝統工芸館がリニューアルされ,結城紬を地 域資源として活用した事業が展開されている。

結城紬機織り実演事業,結城紬きもの貸出 事業,着付け講座を実施。各種イベントに て結城紬着心地体験を実施。

【平成30年度 事業内容】

結城紬機織り実演事業,結城紬きもの貸出 事業,着付け講座を実施。各種イベントに て結城紬着心地体験を実施。

【平成31年度 事業内容】

結城紬機織り実演事業,結城紬きもの貸出 事業,着付け講座を実施。各種イベントに て結城紬着心地体験を実施。

【平成32年度 事業内容】 駅前の観光物産センターにおいて,結城紬の地場織り実演を茨城県本

場結城紬織物協同組合に委託し実施する。

市民や観光客を対象に,結城紬きもの貸出事業をゆうき着楽会に委託 し実施する。

結城紬きもの貸出事業やイベント等に使用する市所有の結城紬につい て,結城紬きものの仕立て・整理等を行う。

着付け講座及び結城紬に関する講習会を開催することで,和装文化や 結城紬の歴史に対する市民の関心を深めるとともに次世代の担い手を 育成する。ツーリズムEXPOジャパンをはじめ,各種イベントに参加し 結城紬着心地体験を実施し,結城紬や本市のPRを行う。

結城紬各団体に対し,結城紬振興事業の支援を行うことで,製品の販 路拡大及び産地の安定を図る。

本場結城紬振興事業

金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 ) 市民・観光客 「結城紬」関連組合 1103

本場結城紬振興事業費

主要事業 01

07

継続 (   年度~   年度)

生活様式の変化などの影響により,結城紬の生産数は減少を続けてい る。平成27年度より結城紬きもの貸出事業を本格的に開始。小山市で も,平成28年度より,駅前クラフト館にて同様の事業を実施している 。

01

本場結城紬振興を目的に,本市の地域資源である「結城紬」を活用し ,きもの文化及び結城紬の普及促進を図り,観光施策と結び付けるこ とで,結城紬産地の復興を図る。

03 平成30年度

重点事業

08 報償費 11 需用費 12 役務費 13 委託料

14 使用料及び賃借料 16 原材料費 18 備品購入費

19 負担金補助及び交付金 21 貸付金

3歴史と自然を育む活力あるまちづくり( 産業)

3- 5つちかわれた技術を継承する伝統産業の振興(伝統産業) ②伝統産業の振興

1伝統産業の振興

(2)

種類

■指標

活動 指標

指 標 名 単 位

目標

目標

目標

指標 成果

目標 実績

実績

実績

実績

■事業評価

■方向性

2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))

H28年度 H29年度 H30年度

1. 00 0. 00 0. 00

37. 00 0. 00 0. 00 H29より伝統工芸館でも実施

機織り実演事業及び原材料支給による成果品を仕立て,貸出事業で活用する。

1. 00 2. 00 2. 00

38. 00 40. 00 44. 00 結城紬機織り実演

市所有結城紬きもの枚数

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

結城紬の振興と後継者育成等のため,関係団体と連携を図りながら,効果的な事業展開を図っていく。

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

上記評価のとおり。

箇所

A 必要性は高い

A 妥当である

改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)

企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である

C 改善の余地はある

A 偏りは見られない

B どちらとも言えない

A 順調である 必要性

妥当性

効率性

公平性

有効性

進捗度 総合評価

対応策提言等

結城紬は本市における最も重要な地域資源であり,必要性は非常に高い。

ユネスコ無形文化遺産にも登録された結城紬を活用した事業を,市が実施する意義は高い 。

機織り実演事業や,きもの貸出事業については,それぞれ専門家団体に委託しており,そ れ以外に実施可能な団体はない。

結城紬振興事業についても同様である。

結城紬各団体に投入した費用に対し,団体の存続以外に目に見えた成果は得られていない 。

広く一般市民・観光客に対する事業を行っている。 補助事業については,その目的のため受益者は限定される。

結城紬の振興に対して,これまで様々な施策を講じてはいるが,結城紬従事者や生産反数 の減少が続くなど,結果として,産地振興に現れていない面がある。

結城紬機織り実演事業については,その成果物(反物)を本事業においてきものに仕立て ることで,貸出事業の充実につながっておいる。結城紬きもの貸出事業については,ゆう き着楽会と連携しながら,事業のブラッシュアップを図っている。

機織り実演については,物産センター内での実演であり,外からは気が付かない観光客が多いが,中に入った観光客は興味深く見たり 話しを聞いたりしており,結城紬のPRに貢献している。

結城紬きもの貸出事業は順調に推移しており,ゆうき着楽会独自事業として,土日祝日に“ふらり結城紬着心地体験”を実施し,観光 客に対応しているが,内容がマンネリ化している印象もあり,リピーターの確保を考えなければならない。

結城紬振興事業補助金については,対象事業の内容が恒常化しており,各団体において新たな事業展開が必要と考える。

機織り実演については,“機織り実演中!”ののぼりを設置するなど,外部へのPRが必要と考える。きもの貸出事業については,委 託先のゆうき着楽会と連携し体制を強化しつつ,着心地体験+αのイベントの実施など事業の拡大に努め,SNS等を積極的に活用し情 報発信を図る。上記の2委託事業については,委託団体と連携を密にして事業を実施しており,今後も関係性を重要視する。補助金の 交付については,各団体の実施内容をよく確認し,協議することで,適正な事業実施を指導する。結城紬を見る,触れる,体験する機 会を積極的に設け,結城紬のPRを続けることで,産地の活性化につなげていく。

事業の必要性

実施主体の妥当 性

手段の妥当性

コストの効率性 ・人員効率

受益者の偏り

成果向上の余地

事業の進捗

上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください

この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか

856. 00 0. 00 0. 00

73. 00 0. 00 0. 00 H27実績は47件

500. 00 700. 00 800. 00

50. 00 60. 00 70. 00 結城市伝統工芸館来館者数

結城紬きもの貸出件数

参照

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